春分図を読む
太陽がおひつじの0度に入る日が春分です。
なので、春分の日は毎年変わるのです。
だいたい、20日~22日あたりにはなりますが。
今年は、3月20日です。
この春分の日の星の配置は春分図といって、特別な意味を持ちます。
西洋占星術では、一年の始まりの日だからですね。
春分図と自分のネイタルを重ねると
今年のテーマが見えてきます。
私の場合は、今年になってから考えていることが星の動きと一致しすぎて
面白いような恐ろしいような気がしているところです。
心境の変化としては
・プライベートな生活をとにかく大事にしたい
・表に出たくない
・居場所を整えたい
・今までやってきたことをまとめたい
・仕事の仕方を改めて見直したい
・旅に出たい、今までできなかった一人旅をしてみたい
ということ等があるのですが
これは、春分図で全て説明が付くものです。
月のプログレスが射手で2ハウス、11ハウスの乙女天王星冥王星と90度
5ハウス終盤の土星トランジットが、蟹9ハウスの木星と90度
そして、トランジット冥王星が4ハウス直前
- 価値観(2H)が変わる
- 人生観(9H)が変わる
- 自己表現(5H)が変わる
- 仲間・未来像(11H)が変わる
つまり、 “人生の方向性そのもの”が刷新されるタイミング
おもしろいですね~
自分の方向性と星のメッセージが一致していたら
それはもう、進まざるを得ない。
否応なしにそうなっていくんですよね。
但し、強い思い込みによるブレーキさえ踏まなかったら・・ね。
あぁ、こんなことになるんだぁ~と面白がることができれば
一番いいと思うのです。
今年も、春分のセッションやりますので
よい気で一年のスタート切ってくださいね。

