秋からのお楽しみ企画
どういうわけか、そこへ引き寄せられる・・
ということがあると思います。
職場の同僚が、何年も何年も京都に住みたい住みたいと言っていたのですが
特別行動を起こさずにいて
それが、先日、突然物件を見つけてきて借りることにした・・と言うのです。
あれよあれよという間に、最低限の荷物とともに引っ越しが終わりました。
本人が一番びっくりしているくらい
あっという間の出来事で、周りも急な話過ぎて、心配の方が強かったくらい。
本人曰く
「あれこれ考える暇がなかったのが良かった」とのこと。
確かに・・
物事が進むときって、とにかくちょっと動いてみたら、猛スピードで繋がっていく・・
って感じですよね。
クライアントさんの中にも、ちょっと見学だけ・・からあっという間に次の段階へ進んだ方もいらっしゃいましたし^^
かく言う私も、先日こちらを見学に行ってきました。
HONBAKO京都宇治
草津から宇治は近いです。車で1時間もかからない。
宇治は大好きなヴィーガンのランチが食べられるお店があるので
何度でも行きたい場所。
ランチからちょっと歩いたところにありました。
HONBAKO京都宇治さんは、シェア型の本屋さん。
30センチ×30センチの棚を借りて、本屋さんができる仕組みです。
棚はもうびっしり埋まっていて、それぞれの棚主さんの個性が光る展開に。
こういうシェア型本屋さんはあちこちにあることは知っていたのですが
実際に見るのは初めてで、想像以上に素敵な空間でした。
そして、私もやってみたい!!と思いました。
準備するのは、棚に並べる本のみ。
もちろん、ポップなど棚を個性的に飾る工夫は欲しいところですが
とにかく本があれば、棚主スタートできます。
ここの面白い工夫は、棚の種類が3つあって
単に棚をお借りするだけのバージョンと、棚+店番できるバージョン、そして、棚+棚主総会出席の権利のバージョンがあること。
私は、俄然、お店番に惹かれました^^
というのも、お店番中、自分の特技を披露してもOKとなっているから。
机に自分の本を並べて販売促進してもいいし、野菜を売ったりしてもいいとか。
アロマトリートメントをされている方もいらっしゃるよう。
私なら、占いかな^^
本屋の店番ができるというのも楽しいし、お客様にちょこっと占いができるなんて
これまた嬉しいことです。
ここをお借りすれば、自分で古物商の許可をとらなくてもOKとのことなので
始めるのにハードルはない感じです。
今、お店番ができる棚は空いていないとのことで、それも丁度いいかも。
空くのを待ちながら、棚だけお借りするのもいいし、準備しつつウェイティングもわくわく感増しそう。
そしてそして、実はもう一つ新たな展開が。
京都暮らしの編集室というオンラインサロンに入っていますが
主催者の江角悠子さんが開設している出町柳の私設図書室がこの度『a little something』と命名され
生まれ変わることになりました。
そして、月1回のオープンディを交代で担当する図書委員が募集されることに。
私設図書室、図書委員・・と興味しかない企画に思わず飛びついてしまったところ
なんと、初代の図書委員に選んでいただけることになりました~
図書委員のグループラインも開設され、わくわく感高まってきています。
オープンディというのは、今も月1回程度開催されています。
出町柳のレトロアパートの1室に少人数が集まります。
利用者は思い思いに蔵書のページをめくって、今必要なメッセージを持ちかえるというもの。
基本自由に過ごしてもらうのですが、最後に集った皆さんでミニシェア会をしておられるようです。
一期一会の本、一期一会の出会い・・これも又素敵なことですね。
本好きさんはもちろん、ちょっとした悩みがある方や、最近行き詰まりを感じている方など
転機を迎えている方にはぴったりの場所になるかな~と思います。
秋から本格稼働する予定。
こちらも楽しみです。
奇しくも、京都で2つの本にまつわる活動がスタートします。
北の図書室
南の文庫
ここに占いを絡めた活動が展開していきそう。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。


