シングル・アット・ハート
サポートしているクライアントさんが
願いを叶えていく様子は、本当に嬉しいものです。
ドキドキやわくわくを共有し、「やったやった」と一緒に喜べることに感謝しています。
結局のところ人生は、あきらめない人の勝利と決まっている。
「あきらめない」は、誰にでもできること。
自分の人生をあきらめない。
これは、自分にしかできないこと。
60歳になって、もっとこうしておけばよかった・・ということが多くなった。
私は前世とか来世を信じていない。
あるのかもしれないが、それとわからないならないも同じだから。
だから、来世こそ・・という考えはしたこともなく、これからも考えない。
残るのは今から死ぬまでの時間だけ。
この時間をどう生きるのか、ということが大事になる。
決めているのは、パートナーを作らないこと。
自分の時間を削られる付き合いをしないこと。
あぁ、書いているだけで、そう考えている自分にほっとする。
一冊の本に出合った。
『私は私で満ちている』ベラ・デパウロ著 村井理子訳
結婚できないのではなく、あえて独身の道を選ぶというテーマの本。
ベラさんは、独身研究の第一人者。
一人の生を楽しむ「シングル・アット・ハート」
独身という生き方が自分に合っているという考え方。
これは、一生涯の考えでもあるし
一度は結婚した人が、自分は「シングル・アット・ハート」だと気付くこともあると思う。
結婚して初めてわかるということもあるから。
世の中は、パートナーがいないと寂しいという偏見に満ちている。
占いの相談者さんも、皆、「これからパートナーはできますか」と聞いてくる。
パートナーと別れたばかり、いやこれから別れるというタイミングでさえ、
次のパートナーへの関心は高いのが常だ。
パートナーがいた方が、人生は潤うという考えができる人はパートナーを持つべきだ。
でも、全ての人がそうではない。
自分はどうなのかをよく考えてみた方がいい。
この本には簡単な診断チェックリストも付いている。
シングル・アット・ハートなのかどうか、気になる人は確かめてみることをお勧めする。
そして、自分の人生をあきらめないよう、選択に役立ててほしい。

