todoリストはどんな人に有効?

万人に有効なタイムマネジメントはないそうですね。
ということは、自分はどんな方法を取り入れれば有効な時間の
使い方ができるのか、
知っておくことは大切だと思います。

先日読み返した鈴木祐さんの「YOUR TIME」
こちらに、todoリストが効くタイプと効かないタイプについて
書かれていました。

因みに私は、かなり効くタイプです。
でも、なぜ効くのかについて考えたことはなく
又、効かない人については想像することもできませんでした。

鈴木氏は、2000以上もの時間に関する研究を調べた方です。

鈴木氏によると、todoリストが効く人は以下のような人とのこと。

・違う作業をしているあいだに、「頼まれた資料集めを忘れていたから、これを終わったらやろう……」
や「部屋の掃除が途中だから帰ったら手をつけないと」といった未完の予定が浮かび、
それが頭から離れないタイプ

・このタスクは以前もうまくいかなかった」や「明日使う資料を置き忘れたのでは……」
などのネガティブな思考が浮かびやすく、不安にとりつかれやすいタイプ

どちらのタイプにも共通するのは、不意に脳内にわきあがるイメージに気を取られてしまい、そのせいで脳のパフォーマンスが下がってしまう点。

逆にいえば、あまり過去にとらわれない人や、マルチタスク作業が得意な人にはTo Doリストが効きづらいとのこと。

私は完全に、一番目のタイプです。
何かをやろうとすると、その前にやっておいて方がよいような気がすることが
次々と浮かんですぐに取り掛かれないのです。

todoリストがうまく機能するのは、やり残したことを外部にすべて吐き出したことで脳が安定し、持てる力をすべて発揮できるようになったから、だそうで

言われてみると、「たったそれでけのことで?」という気がしてしまいますね。

しかし、私にとってはtodoリストの効果は絶大で
今朝もやらなければならないのにぐずぐずしていたことをtodoリストにしただけで
さくさくと作業が進み、ついでにブログまで書いているという状態。

頭の中で堂々巡りすることが多いなぁと感じる人は
todoリストを試してみるといいですね。