ダブル天中殺の乗り切り方

只今、天中殺の真っ最中です。
年の天中殺、そして、月の天中殺にも入りました。

私の場合、自分に禍が・・というよりは、周りでいろいろあって
その影響で大変なことになる、というパターンを繰り返します。
なので、必要以上に反応しないことが大事だとよくわかりました。
私は、とかく周りに反応してしまう。よろしくない傾向がありました。

今は・・
やっぱり、周りではざわざわ・わさわさといろいろ起きています。
全く知らん顔するには関係がありすぎるのですが
なるべく距離をとるように心がけています。

それは、自分に深く関係しているか?
それを放っておくとどうなる?
どっちに転んでも大差なくない?

と、自分を戒めつつ日々を過ごしています。

そんな中、職場で数人、暴走を始めた人たちがいます。
今までじっと我慢して、賢い大人としてやってきた人たちが
どういうわけかここにきて、耐えきれなくなったのか
はたまた私という人間の運勢の影響もあるのか・・(そうは思いたくないけれど、無関係とも言い難い(^^;)

運勢と言うのは本当に不思議なものでして
自分の運はもちろん自分のなのですが、人にも影響するしされるしで
人間関係とはよく言ったもので、人と人が袖すり合わせると何かしらの相乗効果、作用ということが
起きてしまうのですね・・。怖いわぁ。

今の私の天中殺は、「辞めたくなるけど辞めてはいけない」という類のものなので
今年のスケジュール帳にはしっかりと書いて、時々眺めています。
でも、その影響が周りに広がると・・
嫌になって辞める人が出てくるかもしれない・・
そして、人手不足の影響が自分にも及ぶ・・といういつものパターンが見えます(^^;

既にその兆候は見え始めていて、先月からいつもより少し日数を増やして勤務してます。
でも、断ることもできる。契約内でしか出勤できません・・と。
でもね
人手不足の穴埋めくらいの天中殺だったら軽いものです。

ここで、考え方のコツは
「人に迷惑かけられている」ではなく
「私の運勢の影響をかぶっていただきありがとうございます」

ということですね。出た影響については、可能な限り参加して対処します・・ということ。
今までは、「可能な限り」が少し背負いすぎただけ。
無理のない範囲で、処理班に参加する・・という心持でやっていきたいです。

これも、運の対処法の練習。
自分の運とその反応の訓練。これをすることで、激しい運勢の持ち主も穏やかに生きることができる・・と
信じたい。