よく聞かれる質問で
『自分のことも占うんですか?』
というのがあります。

正直、私にとってはびっくりするような質問なんです。
自分のこと「も」占う?
えっ、まずは自分を占うために勉強しているんですけど。

自分が先、人様はその次です。

たまーに、占い師でも「自分のことは占いません」って人がいますね。
正直、そんな人の占いは受けてはいけませんよ。

今、世間で活躍している占い師の方々は
ちゃんと自分の運気をみて活動しておられます。
プロなら当たり前のことで、
ぶくぶくに太ったダイエットアドバイザーは、誰が信用するんでしょうか?


さて、今の星の動きは少し印象的。
金星と水星が逆行に転じ、11月14日に同時に順行になっていきます。
そして、15日には獅子で火星と木星が合に。

10月は振り返り、11月に入って整理と準備
15日にGOというような星回りに見えます。
火星と木星が、自分のホロスコープのどこで合するかによっても
意味合いは変わってきますね。

私の場合は、10ハウスです。
仕事や社会的な活動、立ち位置など。
火星は6ハウスを、木星は9ハウスを支配するので、ここに影響が出てきます。
実は、今まで福祉施設で働いてきましたが、司書も取ったし図書館で働いてみようかなと
いう気持ちが出てきています。図書館は狭き門なので考えたところで実現するかは
わからないのですが、こういう星回りなので動きが出てくるかもしれませんね。
9ハウスは、知の宝庫の図書館っぽいし、6ハウスは働き方ですからね。

そう言えば、今の福祉施設に入ったのは、月のプログレスが12ハウスにいた時でした。
女性のシェルターなので、まさに月の12ハウスです。

自分のことを占うというより、星に先導されていると言った方がいいかもしれません。
そのくらい、星は身近なものなのです。