西洋占星学の教科書

基本にして必読の書

石川源晃氏の「占星学シリーズ」は実習、演習、応用、調波、辞典と持っています。
これで勉強をスタートし、未だによく読み返す参考書です。

これから手に入れたいのは、占星学教科書 第一篇、第二篇
なかなか手に入らず、最近どうしてもという気持ちになったので
図書館の横断検索で兵庫県の県立図書館にあると知りました。

国会図書館にもあるけれど、ちょっと遠いです。

最寄りの図書館を通じて借りだせるかを確認してもらっています。

読んでみたい!

思い出深い参考書

松村潔先生の書はかなり持っています。

中でも、「アスペクト解釈大辞典」は、900頁を超える分厚い書で、かなり読み込んでいます。
2017年に発売され、すぐに購入し
記念にと大阪まで松村先生の講座を受けに行きました。

その分厚い本を携えて、サインをいただこうと・・

ところが、講座の中で先生は

「最近、アスペクトの気持ち悪い分厚い本を出して・・」と
気持ち悪い本と称され
しかも、講座後にサインを・・とお願いに行ったら

「新幹線の時間が迫っているから、無理」

と冷たくあしらわれて・・

という、苦い思い出がある本です。

中身は、決して気持ち悪くはないですけれどね (笑)

サインをいただけた熟読の書

亡くなってしまいましたが、ノエル・ティル先生の「心理占星術」は熟読している本です。

翻訳者の石塚隆一先生の講座を受けに行き、サインもいただいてます^^

石塚先生にはマンツーマンレッスンでホラリー占星術、コンサルテーションチャートを学びました。

調べてみたら、今は「復刻版」が出版されているのですね。

知識なく読むのは骨が折れますが、少し学んだあとは本当に興味深い内容です。

ノエル・ティル先生が大阪に来られた際、一度だけお会いできました。
サインもいただいて、大事に保管しています。
ティル先生はとっても背の高い方。ちょっと怖い印象でしたが、笑顔はとても優しかったです。

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