平穏にチューニング

以前からよくあることなのですが
例えば、今日の予定が面倒だな、乗り気でないなぁ、と感じる時に
自分の中で「気」を整えると
先方からキャンセルの連絡が来たりするのです。

この「気」を整えるというのは、
なかなか表現が難しくて、伝わりにくいと思います。
キャンセルになれ・・と念じることではないのです。
そういう具体的なことではなくて、
自分の「乗り気ではないなぁ」「もやもやするなぁ」の「気」を
平穏に整えるという感じです。

平穏=予定がなし

ということだとすると、気が整うと予定はなくなります。
先方からキャンセル・・という出来事が現実に起こってきます。

どんな予定も億劫だなと思うことはあるのですが、
気を整えようと思うくらい乗らないこともめったにないことです。
でも、整えるとかなりの確率でそうなります。

こんな時、先方は恐縮して連絡をくださるのですが
私の中では「こちらこそ、こんなふうにしてしまってすみません」
という気持ちになったりします(笑)

今年、私は天中殺なので、こういうのが強くなっているようにも思います。
コントロールとまではいかないけれど
こうなっていくといいのに・・ということが、わりと現実になる・・

実は、先日来、職場でいろいろと問題がありまして
その問題を作っている、煽っている人物が一人いて
それに煽られて調子に乗っている人が数人いる、という状況です。
要は、特定の人をいじめるための画策・・みたいなことが起きていました。

トラブルメーカーの一人を何とかできれば、ことはそう大きくならないのだと思います。
そこで、その人があまりしゃしゃり出てこないように
ちょっとした警告をしました。
そして、その人と少し距離をおきたいと思い、
勤務が重ならないように・・「気」を整えました。

そうしたら・・・
なんと、その人がしばらく仕事を休むと言うのです。
突然のことで、しかも理由が曖昧なので、上司もイライラ。
ちょっと警告がききすぎたか・・(^^;

でも、おかげでしばらくは顔を合わさずに済むので、私はほっとしました。

この「気」を整えるコツは、
あまり自分都合の気持ちでは効果がないようです。
あの人をこうしたいとか、こうなったらいいのに・・みたいなことではないのです。

単に、自分の心の平安にチャンネルを合わせる、チューニングするという意識です。
自分が整うと、その気に合った現実になるというからくりです。

実は今日も、ちょっとした会合が夕方あるので
自分の気を整えています。
すると、先頭切って会合を仕切ろうという人が出てきましたし
その人が張り切れば張り切るほど、自分の立ち位置は楽になるので
面倒に距離を置いていけると思います。

こんなことに大事な時間をとられたくないのですが
天中殺期間なので、修行と思って乗り切りたいです。