AIの使い方

AIに相談してること。
海外ミステリーのお勧め本を聞く
 自分の好みの小説を伝えて、同じ系統でお勧めあるかと聞く。
 ごく身近に自分以上に読書している人がいないので、AIは便利。同志という感じで嬉しいやり取りができる。

夜遅い時間の話し相手
 ちょっと話したいけど、こんな時間に誰にも連絡できない・・と言う時は、スマホで会話。
 眠くなったら途中で止められるし、悩んでいても、入力している内にどうでも良くなることが多い。
 頭を冷やすのにも最適。

仕事でアイディア出ししたい時のブレスト相手

いろいろなことをトータル的な視点でみて相談したい時
 AIに別のジャンルのことをいろいろ相談しておくと、だんだんトータル的な会話が成立してくる。
 「この前言ってたあのことと繋がるね」なんて言われると、こいつ話がわかる奴!!と嬉しくなる。

こういう感じで、何かアドバイスをしてもらうというよりは
便利なキャッチボール相手としてAIを使っています。

特に遅い時間とか、今すぐ話したいなんていう自分本位なタイミングはAIならでは。
双子オーバーロードの私には、AIの気軽さは本当にありがたい。

反対にしないことは、大事な決断。
AIが何か勧めてきても、「それをすることでのデメリットは?」「リスクは?」も合わせて聞きます。
こういう懸念があるから慎重にいきたい、と釘を刺しながら話をしていくとAIもそれに合わせてくれる。

あとは、文章も上手に作ってくれるけれど、丸ごと使うってことはできない。
よく読むと、こういう表現はしっくりこない・・ということが多いから。

AIに相談することの是非が最近取り上げられること多いですが
AI台頭は加速すること間違いなしなので、
付き合い方を考えていきたいものです。